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2026年01月05日(月)

『大人の女性会員様 これが最後の婚活トライ』

久しぶりに、嬉しくてブログを書きたくなりました。

昨年12月、かねてより活動を続けてこられた
69歳の女性会員様が、無事に成婚退会をされ、ご卒業されました。
あと1か月で70歳を迎えるという、まさにギリギリのタイミング。
そんな中、なんと10歳年下の男性会員様からお申し込みを受けたのです。
ご本人としても
「何とか70歳になるまでにお相手を見つけたい」
そんな強い想いを抱きながら活動を続けてこられましたが、
なかなか思うような出会いに恵まれず、
どこかで半分、諦めかけていた――
まさに、そんなタイミングでした。

お相手様は、新幹線で1時間ほどの遠方にお住まい。
プロフィールを拝見する限り、収入面ではやや不安を感じる部分もありましたが、
お申し込み時に添えられていたメッセージには、
彼女のこれまでの人生を深くリスペクトする、熱い想いが綴られていました。
その言葉に、彼女の心も動いたようです。

お見合い当日
朝10時のお約束に合わせ、新幹線でお越しくださいました。
後日伺ったお話では、
「その時間なら、午後は彼女が自由に過ごせると思って」
と、時間を決めてくださったとのこと。
お見合いでは、どうしても自分の都合を優先される方も多い中、
まだ見ぬお相手のことを思って行動される姿勢に、
私自身も深く感心させられました。
1時間ほどのお見合いを終え、
本来IBJのルールでは推奨されていませんが、
その後ランチにお誘いしたのは、なんと彼女の方から。
遠方のお相手とのお見合いでは、
これまで男性側からお誘いを受けることはあっても、
ご自身からお誘いしたのは初めてだったそうです。
「もっと話をしたい」
そう正直に思えたのも、初めてだったと仰っていました。

仮交際2か月、真剣交際1か月半
遠方ということもあり、お会いするのは2週間に一度。
それでも、電話は毎日、最低でも2時間。
お互いを知るには、十分すぎるほどの時間だったのでしょう。
時には、彼女のわがままから
喧嘩とまではいかないものの、
少しだけ空気が重くなるような瞬間もあったそうです。
そんな時に彼がかけた言葉は、
「僕は、何があっても○○さんを嫌いになることはないよ。」
10歳年下とは思えないほどの包容力。
その一言に、深い愛情を感じずにはいられませんでした。

成婚退会をされてから、約1か月後
先日ようやく、お二人そろってお会いすることができました。
かなり緊張されているご様子でしたが、
そこには、すっかり素敵な“ご夫婦予備軍”の姿がありました。
末永く、どうぞお幸せに。

2026/01/05 19:50 | OM Konkatsu ニュース

2024年06月01日(土)

プロポーズの日

真剣交際が順調に進むと、男性はプロポーズについてあれこれ考え始めるのではないでしょうか。彼女にいつ、どんな場所で、どんな風にプロポーズをしようかなと。
 
今回は、プロポーズをする日についてご紹介。
これまで多くのカップルと出会ってきて感じるのは、女性は男性に比べて「記念日」にこだわる傾向が強いということ。会員様が成婚退会されるときにはいつも、「いつ入籍されるのですか」と伺っていますが、これまで「付き合い記念日」とか「誕生日」のお答えが多かった印象です。最近では「最強開運日」とお答えをされるカップルが増えてきましたね。ちなみに今年、2024年の最強開運日は、7月29日。天赦日、一粒万倍日、大安が重なる、2024年で一番の開運日だそうです。

女性と一緒に入籍日など大切な日を決める場合は、女性のこだわりがお日にちに強く表れますが、プロポーズの日についてはどうでしょうか。男性ご自身がこの日と決められることが多いので、お日にちの意味合いにこだわる方は少ないように感じます。

そろそろプロポーズをしようかなと思っている男性の皆様
プロポーズの日はぜひこだわって決めてみてくださいね。7月29日の最強開運日まで待てないという方には、いくつかの団体で制定されている「プロポーズの日」を参考にされてみるのはいかがでしょうか。

【6月のおすすめの日】
・6月3日「結ばれる未来」
・6月7日「老後も仲良く」
・6月11日「むつまじくいつも一緒の日」
・6月24日「結ばれたふたり幸せ」
・6月29日「無限の福あれ」
 
プロポーズが成功して、なんであの日にプロポーズをしてくれたの?と聞かれたときに、この日にはこんな意味があって、とさりげなく言える男性だったら素敵です。

皆様のプロポーズが成功しますように・・
 

2024/06/01 11:24 | 婚活情報

2024年02月05日(月)

「心の贅肉を捨てる」

2024年がスタートしてあっという間に1か月が経ちましたが、皆様の婚活状況は
いかがですか?
 
交際が順調に進まれている方
新しい年を迎えて再スタートという気持ちでお相手探しに積極的に活動されている方
これから先どう活動すれば良いのか悩まれている方
 
状況は様々だと思いますが、中々思うように婚活が進めていけないという、そんなモヤモヤをお持ちの方へアドバイス
 
私たちは日々の仕事やプライベートの生活の中で、世間の常識やこうあるべきといった概念を知らない内に持ってしまい、気がついたらちょっと凝り固まってしまっていることってないですか。
 
それは年齢に応じてまたは年齢を重ねることで余計に心の贅肉のごとく、自分に鎧を付けてしまっていることがあります。
 
相談所に入ってお相手探しをスタートしたものの、なんか自分の条件に合う人がいない、自分から申込をしても全く受けてもらえず、
「どうして?」って悩むだけで 次の一歩を踏み出せないあなた。
 
女性は自分より高収入または同等の収入を取っているかたを条件の上位に入れる傾向が、
そして男性は自分より若い女性を絶対条件にしている傾向があります。
もし、本当に結婚したいと強く望むなら、自分がお相手探しにこだわっている条件を一度リセットしてみませんか?
条件だけで振り落としてしまっている中に、実は自分に相性ピッタリなお相手がいる場合もあります。
 
もう一度フラットな気持ちを臨んでみてください。
そこに新たな活路が見いだせることも!
 
今年もまだ始まったばかりです。
OM Konkatsuでは一人ひとりに寄り添いながら、サポートをしています。
まずは、今の状況を客観的に判断しアドバイスいたします。
 

2024/02/05 16:44 | 婚活情報

2023年07月15日(土)

幸せカップル誕生!

2022年より活動をされていた30代の女性会員様が、今年4月にご成婚退会をされました。

お相手の彼には、一度もお会いしたことがなかったのですが、先日青山にあるウエディングサロンに一緒にご挨拶に来られました。
是非、お会いしたい、と思っていたところようやくの実現となりました。
 
お二人で旅行に行かれたことを、寄り添いながら話をされていらっしゃいましたが、今までの彼女とは雰囲気がだいぶ変わっていました。どちらかというとちょっと笑顔を作るのが苦手なタイプの彼女がすっかり素敵な女の子に変身!そして淑やかな雰囲気を醸し出していたのです。
女性は恋をすると変わる、と言われるのが良くわかります。
 
振り返れば、彼女の婚活はちょうど1年。
ご自身で婚活を頑張ろうと考えてからダイエットをされ、プロフィール写真用の洋服、お見合いやデートの時の洋服の買い物に行かれ、ご自身の準備をしっかりされてから婚活をスタートされました。
仕事や家のことで決して恵まれていた条件ではありませんでしたが、お見合いのお申込みをたくさんいただき、お見合いも交際も多く経験されました。これまでの経験の中では、悲しい思いもありましたが、一山を乗り換えたタイミングに彼との出会いがありました。 
出会いから成婚退会まで半年。お二人のペースで少しゆったりお付き合いをされ、自然にゴールインを迎えられました。
 
お二人にお互いのどんな所が一番気にいられましたか?と聞いたところ

彼は「彼女の義理堅い所」
彼女は「彼の安心できる所」
とお答えされました。
根をしっかり深く張ったご夫婦になってくれそうですね。
 
この度は誠におめでとうございました!
 
茂木 久美子
 

2023/07/15 17:13 | 婚活情報

2022年12月28日(水)

現代女性が結婚相手に求める条件 「YSK」

いよいよ2022年も終わりが迫ってきました。

今年の漢字「戦」という文字が示すように、この1年、世の中にはいろんな「戦」がありましたね。 

昨年の東京オリンピックに続いて、今年は冬季北京オリンピックでの「戦」から始まり、正に悲惨な戦いとなってしまったウクライナ侵攻、2020年から続く新型コロナとの「戦」、物価高など経済においての「戦」、そして今年最後、を飾ったサッカーW杯での「戦」ではテレビの前で選手と一緒に戦った方も多かったと思います。

さて、世間一般はさておき、あなた自身の婚活での「戦」は如何でしたか?

最近印象に残ったニュースの中で出てきた「Y.S.K」という3文字。これは現代女性が結婚相手に求める条件の頭文字を取ったものなのだそうです。

Yは「優しさ・思いやり」
Sは「自然体でいられる」
Kは「価値観の一致」


ある機関が全国で世帯年収の高い、結婚2年目以上の20代から50代の既婚女性300人を対象にインターネット調査を行ったところ、半数以上の女性が「人柄」と回答したというデータが出ています。
次いで、「経済力」 「価値観」 「性格」、「相性」 といった回答が上位に並びました。
(一般社団法人日本リレーションシップ協会調べ)

かつてバブル時代の女性が求めた「3高」という言葉はトレンド化して良く使われていました。
「高学歴、高収入、高身長」の3つの高から取ってそういわれました。

時代が変わると女性の志向もずいぶんと変わるものです。

「高収入」は経済力として現代女性にとっても大事な項目として残っているものの、かつての「高学歴」、「高身長」に代表される「容姿」に拘る周囲への見栄のような項目はかなり低い位置になったということのようです。
「3高」を求めて、ある意味 婚活での「戦」を行っていたという時代から、今は「戦」というより、実質、何が自分の結婚生活にとって大事なのか?をそれぞれの女性がしっかり見極めて結婚相手を探している。
男性側からしても変な見栄を張ることなく、ご自分の性格、価値観に合う女性を追及していける時代だと思います。
女性も男性も、ご自分に合う相手を追求していきましょう。

 (出典)一般社団法人日本リレーションシップ協会

 

2022/12/28 18:37 | 婚活情報

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